ミニ胡蝶蘭ショップ「プチ・パピヨン」ハウステンボス熱供給株式会社

ミニ胡蝶蘭ショップ「プチ・パピヨン」ハウステンボス熱供給株式会社
ハウステンボスのエコリゾートを支える地域熱供給。
私たちハウステンボス熱供給株式会社は、安全で快適な環境を創造する地域冷暖房システムにより冷暖房・給湯のエネルギーをハウステンボスに提供しています。
その排熱を利用して、愛を育むミニ胡蝶ラン「プチ・パピヨン」が生まれました。
会員登録なしで、もちろん購入可能です!
ホーム 胡蝶ランのお世話の仕方
【ミニ胡蝶ランのお手入れ方法】
お世話の基本

①水やり
・しっかり乾いてからたっぷりあげましょう。午前中が良いです。
・鉢の下の穴に指を入れて、水ゴケの乾き具合を確認します。
・受け皿に水がたまったら必ず捨てるようにして下さい。

②日照
・日光に当たることは胡蝶蘭にとって大事ですが、直射日光に当たると葉が焼けてしまいます。レースのカーテン越し位のやわらかい光が当たるようにしましょう。
・朝陽を好み、西日は苦手です。

③風通し
・胡蝶蘭はできるだけ空気が流れる場所に置きましょう。
・でも、冷房や暖房の風を直接当てるのは厳禁です!

④温度
・15℃~28℃の間位が適温です。人間と同じくらいです。
・冬の寒い時期は夜ダンボールなどをかぶせると温かくすごせます。

⑤湿度
・花から葉まで、株全体に霧吹きで水をかけると調子が良くなります。
・特に蕾にかけるようにしてください。
・雨の日以外なら毎日でもいいです。

⑥肥料
・5月~9月、蕾や花が付いていないときに必要です。
・市販の洋ラン用のものを薄めにしてあげて下さい。

※水のやりすぎはランの大敵です、注意して下さい。
【また花を咲かせるには】
ミニ胡蝶ランのお手入れ方法花が終わったら…2回目の開花に挑戦しましょう

①咲いてるお花が少なくなってきたら、花茎を根元から2節~3節目の上で切ります。

切ったお花は花瓶などに入れて切花としてお楽しみ下さい。
②あとのお世話は上に書いてあるとおりです。

③約1ヶ月位で、花茎から新しい芽が出てきます。

もし失敗しても、株が元気であれば、翌年にチャンスがあります。